故郷の食べ物が恋しくなることはありませんか?
私は青森県の津軽地方出身で関東に10年以上住んでいるのですが地元の食べ物がよく恋しくなります。
意外に地元を出ると売ってなくて驚いた地元の食べ物って多いんですよね。
地元に居なくてもその地方の特産品や民芸品などが買える、地域の魅力を全国に発信しているアンテナショップというものがあります。
先日東京都内にあるいくつかの青森のアンテナショップのうちの「あおもり北彩館」に行ったのですが品揃えがよくおすすめです。
青森には美味しいものがたくさんありますよ!
青森のアンテナショップ北彩館では何が買えてどんな商品がおすすめなのか知らない方も多いと思います。
この記事では青森のアンテナショップ北彩館で買えるおすすめの品と、都内の青森のアンテナショップの場所を紹介します。
青森出身の方もそうでない方も、これを読んでぜひ青森のアンテナショップに行ってみて下さい!
青森のアンテナショップ北彩館で買えるおすすめ5品
今回ご紹介するのは都内の青森のアンテナショップあおもり北彩館で買える私のおすすめ5品です。
青森のアンテナショップあおもり北彩館は東京都千代田区のJR飯田橋駅から徒歩3分ほどのところにあります。
都内に居ながら青森の様々な特産品が買えるのでおすすめです。
【おすすめ1】ケンミンショーで紹介された玉子とうふ
まずおすすめしたいのが「木田食品の茶わん蒸し風玉子とうふ」です。
最近TVの秘密のケンミンSHOWで紹介されて話題になったのでご存じの方もいるのでは?
実際お店に行った時もたくさん置いてありました。
だしの味にほんのりたまごの甘さが加わった茶わん蒸しのような味なのですが、なんといっても特徴は具沢山というところです。
タケノコ、しいたけ、鶏肉、ナルトがごろっと入っていて税込189円!(2024年2月時点)
木田食品の茶わん蒸し風玉子とうふはタケノコのシャキシャキ感と鶏肉の存在感もあり食べ応え十分です。
夏は冷蔵庫から出してそのままひんやりと、冬はレンジで温めて食べるとおいしいです。
アンテナショップ北彩館では1個から買えるのでありがたいです!
【おすすめ2】ギフトにも喜ばれるねぶた漬け
青森県民が大好きなごはんのお供、ねぶた漬けをご存知ですか?
ねぶた漬けは青森のヤマモト食品が製造している、細かく刻んだ昆布と大根などを数の子と一緒にしょうゆ漬けにした絶品ごはんのお供です!
北海道の松前漬けにも似ているのですが、ねぶた漬けは松前漬けに使われている数の子や昆布・スルメの他に大根やキュウリも入っています。
松前漬けは海の幸、ねぶた漬けは海の幸と山の幸両方使われている、という違いがあるんですね。
でも関東のスーパーにはねぶた漬けは売っていないんですよね。
どこか近場でねぶた漬けが手に入らないかなと思っていましたが今回アンテナショップ北彩館でねぶた漬けが買える事がわかりました。
今回ねぶた漬けは知人へのお土産用にも購入しましたよ!
ねぶた漬けは数の子が塊で入っていてギフトにも最適です。
- ねぶた漬け
- 数の子・スルメ・昆布・大根・キュウリを独特の醤油味にじっくり漬け込んだもの
- ホタテ入りねぶた漬け
- ホタテ・スルメ・昆布・大根・キュウリに秘伝の調味をした醤油漬
- 特選ねぶた漬け
- 数の子の量が通常のねぶた漬の約2倍で2017年には日本ギフト大賞青森賞を受賞したもの
ねぶた漬けはパッケージや量などによっても更に色々種類があります。
お店には全てが揃っているわけではないので気になるものがあったら北彩館を運営する下記の「青森のうまいものたち」に問い合わせてみて下さいね。
またねぶた漬けをアンテナショップで買って帰る時には注意点があります。
アンテナショップ北彩館では小さい保冷材は無料でつけてくれますが、大きいものは有料となります。
有料ですが保冷バッグもあるので遠方の方は利用してみて下さいね。
【おすすめ3】自宅用にはリーズナブルな味よし
青森に住んでいた時に近所のスーパーに必ず売っていてよく食べていたごはんのお供があります。
それが次にご紹介する「味よし」というものです。
味よしは味付けはねぶた漬けとほぼ一緒ですが、大根やキュウリが多めで数の子の分量も少な目で塊ではなくてほぐれた粒で入っています。
他のねぶた漬けに比べてリーズナブルなので、青森では普段の食卓に並ぶことも多いです。
今回はこれも欲しくて青森のアンテナショップ北彩館に行ったのですが、こちらも無事に買えました。
中身はこんな感じです。
大根が多めですが、昆布のねばとろに大根のシャキシャキが加わって白いご飯に見事に合います。
ご飯何杯でもいけちゃいます!
【おすすめ4】甘酸っぱくてサクサク食感のアップルスナック
次にご紹介するのが私が本当に本当に大好きな青森のおやつです!
大好きすぎて毎回たくさん買ってしまいます。
「アップルスナック」という、リンゴのチップスなのですが、この味は他のお菓子で未だに食べたことが無いんです。
アップルスナックはスライスしたりんごを使用していて、甘酸っぱくてサックサクの食感で本当に一度食べたら止まりません。
いつも一袋ぺろりと食べてしまします。
都内で買えるなんてうれしいです!
サクサクなのに食べるとジューシーな果実感もあって、一体どうやって作っているんだろう?と毎回思ってしまいます。
アップルアンドスナック株式会社のアップルスナックはりんごの品種によって分かれています。
- レッド(ジョナゴールド)
- 甘酸っぱさ・甘さが好きな方向け。1番人気商品。
- グリーン(王林)
- 王林・黄王・トキなど芳醇な青りんごに少量の塩でアクセント。甘じょっぱいチップス。
- オレンジ(ふじ)
- 甘みの後にじわっとくる酸味が美味しい。パリっとカリっとハード食感。
- ピンク(季節のりんご)
- 季節の美味しいりんごを使った季節限定商品。
- ホワイト(MIX)
- 時期により品種が変わり2・3種類のりんごをMIX。一袋で色々な味が楽しめる。数量限定。
この他にも輪切りタイプや複種類詰め合わせタイプなどもあります。
お店に置いてない種類もあるので気になる方はアンテナショップ北彩館を運営する下記の「青森のうまいものたち」に問い合わせてみて下さい。
私はレッドが好きでいつもレッドを購入します。
【おすすめ5】果汁100%のストレートジュース希望の雫
次は青森の名産品、りんごのジュースのおすすめです。
おすすめは「希望の雫」リンゴのストレート果汁100%のジュースです。
JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)が販売しているこの「希望の雫」はアオレン独自の「密閉搾り」という製法でつくられています。
甘くて濃厚な味のこのりんごジュースはやはりスーパーではなかなか手に入らないようですね。
ネットでは売られているみたいです。
ストレート果汁の中でもアオレン独自の「密閉搾り」製法によって、まるでりんごを丸かじりしたようなコクのある味わいになっています!
アンテナショップ北彩館では1本から購入できますよ!
濃縮還元のりんごジュースもおいしいのですがこの密閉ストレート製法のりんごジュースは更にりんごのおいしさをそのまま存分に味わうことが出来ます。
ぜ飲んでみて下さい!
青森のアンテナショップは東京のどこにある?
続いて青森の特産品や民芸品を買えるアンテナショップの場所はどこなのかご案内します。
今回私が行ったのは東京都のJR飯田橋近くにあるアンテナショップあおもり北彩館ですが、この他にもいくつか青森のアンテナショップがあります。
青森のアンテナショップは北彩館の他には都内のどこにあるのか調べてみました。
それぞれのアンテナショップはどこにあるのかを詳しく見ていきましょう。
アンテナショップあおもり北彩館は東京都のJR飯田橋駅近くにある
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-11青森県会館1階TEL 03-3237-8371
【営業時間】
平日 10:00~19:00
土日・祝 10:00~18:30(月末18:00閉店)
【休業日】12月31日
12/30~1/3 10:00~18:00
あおもり北彩館はJR総武線の飯田橋駅西口から歩いて約3分程のところにあります。
飯田橋駅西口から出て左に歩くと交番がある交差点があるのですが、そこの横断歩道を渡って歩くとすぐですよ。
西口を出て左側は道路は広くなく、平日でしたが車通りも多くありませんでした。
居酒屋さんなどの飲食店が多い感じだったので夜は人通りが多そうなところです。
東京メトロだと
【東西線】飯田橋A4出口より徒歩6分です。
【有楽町線・南北線・大江戸線】飯田橋B2a出口より徒歩3分。
どこで降りても駅から近くて便利な場所にありますね。
着きました!入り口はこんな感じ。
大きなねぶたの写真が目を引きます。青森民にはたまりませんね。
青森特産品センターアンテナショップ東京は八丁堀にある
〒104-0041
青森県特産品センター アンテナショップ東京店
東京都中央区新富1-3-9東光ビル1階
TEL:03-5540-7311
【営業時間】
平 日:10時 ~ 18時30分
土曜日:10時 ~ 15時30分
【定休日】日曜・祝日・年末年始
次は青森県特産品センターアンテナショップ東京店の場所はどこなのかご案内します。
青森県特産品センターアンテナショップ東京店があるのは東京都の八丁堀です。
東京メトロだと
【日比谷線】八丁堀駅A3出口から徒歩6~7分。
【有楽町線】新富町駅1番出口から徒歩6~7分のところにあります。
都営浅草線だと
【宝町駅】1番出口から徒歩7~8分程のところです。
行かれる方は参考にしてみて下さいね。
お店はそんなに広くはなさそうですが商品は店内にたくさんありそうですね。
東通村の特産品の販売がスタートしたようなので気になります。
東通村は魚介や海藻類、和牛やブルーベリーが有名ですよ!
八戸都市圏交流プラザ8base(エイトベース)は新橋駅近くにある
〒100-0011
東京都千代田区内幸町1丁目7−1
TEL 03-6807-5611
【営業時間】11:00 – 22:00
FOOD ラストオーダー 21:00
DRINK ラストオーダー 21:30
【定休日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/31~1/3)
引用 八戸都市圏交流プラザ8base(エイトベース)公式サイト
八戸都市圏交流プラザ8base(エイトベース)の場所は
【JR】新橋駅から徒歩6分、有楽町駅から徒歩6分のところにあります。
8base(エイトベース)は青森県の八戸圏域のアンテナショップになります。
八戸圏域ってどこのこと?
八戸圏域とは八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町の8市町村で構成されている地域です。
八戸圏域の厳選した料理、旬の食材、地酒などいただけます!
様々な方を呼んでのファンミーティングや八戸圏域のおいしいものを食べたり飲んだりできるイベントも開催されています。
八戸圏域の魅力の料理や地酒、特産品や人々の魅力に触れることのできる、圏域と首都圏をつなぐ拠点になっているようですよ。
青森県民と楽しく交流できそうですね!
AoMoLink赤坂は港区赤坂にある
〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目13−7
TEL 03-5561-3131
【営業時間】11:00〜19:00
東京メトロで
【千代田線】赤坂駅2番出口から徒歩1分。
【銀座線・丸ノ内線】赤坂見附駅10番出口から徒歩7分。
【銀座線・南北線】溜池山王駅7番、10番出口から徒歩5分。
AoMoLink赤坂は青森東青地域を中心とした青森県内の食品・お菓子・ジュース・お茶・酒・工芸品・情報誌などを取り扱っています。
青森東青地域ってどこなのかな?
青森東青地域とは、青森市・東津軽郡平内町・外ヶ浜町・今別町・蓬田村のことです。
青森東青地域は海に面しているので新鮮な海の幸に恵まれていて、八甲田連峰のおかげで山菜など四季折々の山の幸も豊富なところです。
青森の伝統工芸である「こぎん刺し」用の糸も買えるのは珍しいですね。
たくさんの色の糸がありそうです。
実際に行って自分の目で選ぶことが出来るのはうれしいですよね。
青森の地酒やクラフトビールも扱っています。
ねぶた漬け、田酒(あまさけ)、胡麻せんべいに水あめがサンドされた飴せんべいなどの他に青森の伝統工芸品の津軽びいどろも取り扱っているようなのでこちらも一度行ってみたいです。
まとめ
- 青森に居なくても特産品や民芸品などが買える青森のアンテナショップが東京に何店舗かある。
- 木田食品の玉子とうふはケンミンショーで紹介されるくらいおいしくて人気。
- ヤマモト食品のねぶた漬けは数の子が塊で入っていてギフトにも最適。
- ヤマモト食品の味よしはリーズナブルで自宅用にちょうど良い。
- アップルスナックはスライスしたりんごを使用していて他にはないおいしさ。
- JAアオレンのりんごジュース希望の雫はアオレン独自の密閉搾り製法によりコクのある味わい。
- アンテナショップ北彩館は東京都のJR飯田橋駅近くにある。
- 青森特産品センターアンテナショップ東京は八丁堀にある
- 八戸都市圏交流プラザ8base(エイトベース)は新橋駅近くにある
- AoMoLink赤坂は港区の赤坂にある
今回は東京都内にある青森のアンテナショップあおもり北彩館で買えるおすすめの品と、青森のアンテナショップの場所はどこにあるのかをご紹介しました。
気になる物や場所があったら是非行ってみて、青森の魅力を感じてみて下さいね!
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